Lexington’s Hope for Japan Fairのご報告

集中的にご案内してきましたLexington’s Hope for Japanフェアが昨日6月11日に無事開催されましたので、ご報告いたします。東日本大震災の被災者のための義援金ファンドレイジングイベントです。

マサチューセッツ州レキシントン町の小学校の校舎で開催され、いろんな場所を使っていろんなことが行われました。アクティビティの詳細はこちらでどうぞ。

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ボストン近郊でのHope for Japan Fairのお知らせ

  ピクチャ 6 私が住んでいるマサチューセッツ州レキシントン町(村上春樹さんの短編「レキシントンの幽霊」の舞台です)で、公立小学校の日本人保護者と日系の音楽の先生が中心になってくださり、6月11日にLexington’s Hope for Japan Fairが開催されることになりました。震災  の被災者への義援金を集めることが目的です。

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「ユニセフ ちっちゃな図書館」にご協力ください

110325_02_01 しばらくネットから離れていたので、ご報告が遅れてしまいましたが、財団法人日本ユニセフ協会が、東日本大震災の被災者の方々への支援活動として、現在、各地の避難所に「子どもにやさしい空間−Child Friendly Space-」を作る準備を進めています。今回の締め切りは4月5日なのでお急ぎよろしくご協力お願いします。

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アース・トレインから学ぶこと。私たちにできること

これまでのパナマ報告はこちらをどうぞ。

早朝ミーティング

赤道に近いパナマは、北緯42°のボストンとは異なり、夏と冬で日出日没時間にあまり変化がありません。暑いのですっかり夏と錯覚してしまうのですが、午前6時すぎまで暗く、午後7時には真っ暗になってしまうので混乱します。

そういう混乱はあれど、私たち夫婦は日が短い冬のボストンでも毎朝午前4時には起床しているので、ここでも午前5時には起床していました。

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アース・トレイン体験その2

他のパナマ報告はこちらをどうぞ

グドール博士も体験したジャングルのハイキング

アース・トレインの活動に共感し、恊働している人や組織は多く、チンパンジーの研究で有名なジェーン・グドール博士もそのひとりです。博士は、「猿たちに一番近い場所に泊りたい」と原生林に一番近い小屋に泊り、Howler monkey(ホエザル)の吠え声を目覚まし時計にできたことを喜んでいたそうです。この日は、グドール博士も体験したジャングルのハイキングです。

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Earth Train(アース・トレイン)とパナマ

その他のパナマ報告はこちらをどうぞ。

パナマ訪問の理由

国際的ノンプロフィット組織Earth Train(アース・トレイン)の創始者Nathan Gray(ネイサン・グレイ)氏の招待で、パナマを訪問してきました。

ネイサンは、ボストンを拠点にしたOxfam Americaの創始者のひとりでもあり、長年にわたって貧困に生きる人びとが自力でそれを抜け出す努力を援助してきました。ネイサンが強く信じるのは、社会そのものに変化をもたらすことで人びとが自分の生活を改善することであり、金や同情だけを与える「慈善」に対しては批判的です。その考え方は、オックスファム・ジャパンのビジョンをご参考ください。

これから数回にわたってパナマ体験をお伝えしますが、その前にアース・トレインについてお話ししておきたいと思います。

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