ああ、言いまつがい…

昨日内田樹先生の「街場のメディア論」について書き、間違いがないかざっとチェックしてからツイートに投稿し、そのまま離脱(その場を離れること、あるいはオフラインになること)をして今朝までチェックしなかったら、なんと大切なタイトルを間違う失礼をしていました。「街角のメディア論」と書いていたのです。

何度観てもミスに気付かなかったのは、私がずっと前から「街場」を「街角」だと思い込んでいたからです。本を読んだときにも「街角」と平然と読んでいました。思い込みというものはそんなものですが、特に、私の脳がそういう風にできているのかもしれません。子どもの頃から、ひとつ、ひとつ、じっくり型ではなく、おおざっぱ型(汗)。誤字脱字も非常に多いし、仕事の過程で一番苦手なのが校正ですし…。「エリザベス!」と声をかけているつもりで「キャサリン!」と言っては、「私はエリザベス…」と困惑される(どうやら、女王様の名前、ということで脳が時おり間違った道を選んでしまうらしい)こともしょっちゅう。

さてそこで思い出したのが、何年か前に娘がメールで教えてくれた下記の英文です。めちゃくちゃなスペリングなのに、ちゃんと読めるし、意味がわかってしまう。英語に慣れている人であれば、分かる筈です。脳って、面白いものですね。

I cdnuolt blveiee that I cluod aulaclty uesdnatnrd what I was rdanieg. The phaonmneal pweor of the hmuan mnid, aoccdrnig to a rscheearch at Cmabrigde Uinervtisy, it dseno't mtaetr in what oerdr the ltteres in a word are, the olny iproamtnt tihng is that the frsit and last ltteer be in the rghit pclae. The rset can be a taotl mses and you can still raed it whotuit a pboerlm. This is bcuseae the huamn mnid deos not raed ervey lteter by istlef, but the word as a wlohe. Azanmig huh? Yaeh and I awlyas tghuhot slpeling was ipmorantt! If you can raed this forwrad it

ということで、長くなりましたが、著者の内田樹先生への謝罪と昨日の記事の訂正でした〜。

 

 

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