「FacebookとTwitterのゆるゆるトーク」のまとめ

先日本ブログでご紹介した「Facebook 世界を征するソーシャルプラットフォーム」の著者である山脇伸介さん@tbs_channelと「FacebookとTwitterのゆるゆるトーク」と称した【実験ツイッター対談】をやってみました。

 

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「FacebookとTwitterのゆるゆるトーク」実験対談のお知らせ

先日本ブログでご紹介した「Facebook 世界を征するソーシャルプラットフォーム」の著者である山脇伸介さん@tbs_channelと「FacebookとTwitterのゆるゆるトーク」と称した【実験ツイッター対談】をやってみることに致しました。

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「私家版・ユダヤ文化論」についての「私家版・ユダヤ人論」

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本書をお送りくださった朝日出版社の赤井茂樹さんのご指摘で、読み直したところ、私が「読み違え」をしていたことが分かりましたので、追記、訂正いたしました。

この本ほどレビューを書くのを躊躇した本はありません。
というのは、本書の「はじめに」に書かれているように、「なぜ、ユダヤ人は迫害されるのか」について正直な意見を語ることには、著者の内田氏の言葉を借りると次のような罠があるからです。

 

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Facebookとは何ぞや?と思う人への入門書「Facebook 世界を征するソーシャルプラットフォーム」

映画「ソーシャルネットワーク」の人気などに伴い、日本でもFacebookが注目されるようになっているようです。そこで、今日は、著者から献本をいただいた「Facebook 世界を征するソーシャルプラットフォーム」をご紹介することにします。

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優れた指導者とは

1月8日土曜日、若い男性が、アリゾナ州トゥーソンのスーパーマーケット前で住民と交流する集会を開いていた連邦下院の民主党議員Gabrielle Giffords(ガブリエル・ギフォーズ)とその周囲の人々に銃を乱射する事件がありました。その時、連邦地裁判事と9才の少女を含む6人が死亡し、ギフォーズ議員は銃が頭部を貫通する重症をおいました。他にも11人が負傷しています。

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「ルポ・バトルグリーン」

「与える」ことにより「与えられる」というのは、何年も前からマーケティングとリーダーシップの専門家である夫のDavid Meerman Scottが提唱してきたことです。

その教えに従って、洋書のレビューを行う「洋書ファンクラブ」を開始したのですが、今回は、フリーのe-bookです(「電子書籍」と呼ぶほどたいそうなものではないので、ここでは米国の例にならって「e-book」と呼ばせていただきます)。

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ウェブ時代の本とメディアのゆくえ

私は、初代Kindleが400ドルくらいしていた頃に購入した初期ユーザーで、その後も新しいバージョンが出るたび買っているので、手元には、初代、二代、三代の3機種が揃っています。購入した電子書籍の数は、現時点で240です。マックにもiPhoneにもiPadにもキンドルのソフトウェアが入っていますので、Kindleを使わなくても、同期してどこでも続きを読み続けることができます。

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あけましておめでとうございます

みなさま、あけましておめでとうございます。

2010年は、実りも多かったのですが、本当に忙しい年でした。

年賀状 2011

そのために多くの方々にご迷惑をおかけしましたし、今でもおかけしておりますが、それに懲りずに今年もおつきあいいただければ幸いです。

今年は、健康と勉強のためにも少しペースを落としたいと思っているのですが、既に面白い企画が着々と進んでおります。

今ここでお話できないものが多いのですが、少しずつ公開してゆきますので、どうぞお楽しみに。

今年もどうぞ宜しくお願い致します。