元旦の夫婦の会話

元旦早々の、リビングルームでの夫と私の会話。

私は、南極で出会った写真家でドキュメンタリープロデューサーのSue Floodさんの本『Cold Places』を読み返しながら、旅行のことを振り返っていました。

Sueさんは、Planet Earthなどでホッキョクグマにも何度も遭遇しています。ですから、その貴重な写真も載っています。

私は、仕事関係の本を読んでいる夫に向かってこう話しました。

私「北極は綺麗だけれど、タフな環境だよね。ホッキョクグマはいつも腹ペコだし、寒いし。私がクマならホッキョクグマにはなりたくないなあ」

夫(本から目を離さずに)「同感」

私「私がクマなら、寒くない場所の森に住みたいな。果物がなっていて、鮭が戻っている川が流れている森」

夫(本から目を離さずに)「それと、ナッツ」

私「ラズベリーとかブラックベリーとかのベリーも沢山あったほうがいい」

夫(本から目を離さずに)「それと、女の子のクマ」

私「え?」

夫(本から目を上げて、後ろめたそうな笑顔で)「だって、ひとりじゃ寂しいじゃん」

私(大爆笑)

私(笑いながら)「なんで、男のクマじゃいけないわけ?男同士で地面に落ちて発酵した果物食べて酔っ払えばいいじゃん」

夫(後ろめたい笑顔のまま)「その場合も女の子のクマのほうがいい」

 

今年も、こんな感じの1年になりそうです。

どうぞよろしく。

追記:夫の言う「girl bear(女の子のクマ)」の、girlには、私のようなおばさんも含まれているのであります。愛するべき女性をイメージするときは何歳でもずっとgirlらしいですよ(笑)。

 

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