日本訪問のご報告 その3『本のセレンディピティ』

偶然の出会いや発見って、本当に「偶然」ではなく、これまで自分がやってきたことの積み重ねで見つかるべくして見つかったものかもしれないと思ったりするのです。そして、それがまた次の「偶然のような出会い」をもたらしてくれます。

今回の帰国中にも、いろいろな本と人、人と本に出会いました。

 

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日本訪問のご報告 その2『対談』

ふだん超早寝早起きなのに、午前0時前後に帰宅して午前1時半ごろ就寝し、時差ボケで午前3時すぎに目覚めてしまう毎日は正直ちょっとしんどかったのですが、頭がときおりくら〜っとする以外は、最後まで風邪ひとつひかず、元気に過ごしました。

こんなに元気に過ごせたのは、きっとお会いした方々からポジティブなエネルギーをいただいたからだと思います。

次のお二人との対談では、最初から最後まで「間」がないほどしゃべりっぱなし。
ポジティブで、楽しくて、「私もがんばろう!」と元気になりました。

詳しい内容は、それぞれ異なる媒体で掲載されますので、そのときにあらためてご紹介します。

●亀田誠治さん

音楽プロデューサーの亀田誠治さんと初めてお会いしたのは、じつはボストンだったのです。(そのいきさつは、亀田さんのブログ記事をご覧ください)

それまで面識がなかったのに、Alewifeの駅でお迎えした瞬間から、午後にお送りするまで、ずっとしゃべりっぱなしでした。

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ボストン近郊のレキシントンにて

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日本訪問のご報告 その1『トークイベント』

待ちに待った日本訪問も、あっと言う間に終わってしまいました。

たった6日半とは思えないほどの充実した毎日で、この間に、トークイベント4つをこなし、ほかにも小さなディスカッション、対談、取材で喋り尽くしました。

その合間にも書店の方々や出版社の方々とお会いし、企画やアイディアについて話し合い、初期からの「洋書ファンクラブ」のファンの皆さんや、2年前の日本訪問のときにmeet-upに来てくださった方々とも再会しました。

思い出深いイベントや出会いの一部を連続でご紹介していきます。

まずはイベントから。

●ジュンク堂書店・池袋本店「新・洋書ベスト500 〜雑読のすすめ〜」
 10月16日、木曜日午後7時半より。(満席御礼)

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エスカレーターを降りたら、こんなサインが。思わず記念撮影

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電子書籍を購入された方の中から『どうせなら、楽しく生きよう』紙媒体をプレゼント

『どうせなら、楽しく生きよう』の電子書籍版を購入された方の中から抽選で10名に紙媒体の新刊をプレゼントします。

キンドル版で自費出版した『どうせなら、楽しく生きよう』が、飛鳥新社から紙媒体で発売されました。

これが実現したのも、キンドル版のときに応援してくださった皆さんのおかげです。

飛鳥新社から発売された新刊は、読みやすいように章が入れ替わり、競泳をやっていた娘の体験をもとにした「前向きに諦める」という新しい章が加わっています。

電子書籍版を購入された方で、「新刊と読み比べたい」と思っていらっしゃる方の中から、抽選で10名に紙媒体をプレゼントしたいと思います。

応募の条件は次のとおりです。

1)電子書籍のときに気にいった文章の引用(一部でもけっこうです)を添えて、「紙媒体希望」と@YukariWatanabe宛てにツイートしてくださること。

2)紙媒体の感想を後で教えてくださること (媒体は、ブログ、アマゾン、ツイッター、なんでもOKです)。

締め切りは10月10日(金)の深夜です。 抽選は、公平になるように、夫にこんな感じで選んでいただきます。 

10名には、11日(土)にツイッターでお知らせします。