お待たせしました!
なんども発売日が変更になりましたが、ようやく12月8日に発売になりました。
そして「ほぼ日」では、とっても素敵な「Unusualふたたび- 糸井重里からデイヴィッドへの7つの質問とその回答」という連載がスタートです。
1年前のボストンでの出会いの記録や「Unusual」とも合わせて、お楽しみくださいませ!
感想もどんどん書いてくださいね!
お待たせしました!
なんども発売日が変更になりましたが、ようやく12月8日に発売になりました。
そして「ほぼ日」では、とっても素敵な「Unusualふたたび- 糸井重里からデイヴィッドへの7つの質問とその回答」という連載がスタートです。
1年前のボストンでの出会いの記録や「Unusual」とも合わせて、お楽しみくださいませ!
感想もどんどん書いてくださいね!
ジョギング中には、他にやることがない(つれづれなる)状態なので、心にいろんなことが浮かんできます。
最後まで覚えていることが難しいのですが、覚えていたらメモしておくといいかな、などと思いました。そこで最初の試みです。
今日のジョギング徒然草
特にこれと言った理由がないのに、長距離を楽々と走ることができる日と、身体が重くて走るのがしんどい日があります。今日は、後者の典型でした。
なぜかしんどい。けれども、こんな日でも、ペースを落とし、マインドセットを変えれば、走るのは楽しいのです。スピードを落とすことで、周囲の景色や身体の隅々に注意を払うことができますし、今書いているテーマについてじっくり考えることもできます。
数年前から比べると、カメのようなノロさで走ることも多くなってきましたが、他人に見せびらかすために走っているわけじゃないので、「遅い」のはぜーんぜん平気です。それどころか、ノロくても走り続ける自分が「えらいなあ」と思ったりします。また、そんなことを思う自分に笑いがこみあげてきます。
「他人の評価さえ気にしなければ、努力は楽しい」ものだと心の底から思います。
2011年11月4日から3日間、フロリダ州ケープ・カナベラルにあるラディソンホテルで宇宙飛行士奨学金基金(Astronaut Scholarship Foundation, ASF)が主宰する恒例の資金集めのAstronaut Autograph & Memorabilia Showが開催されました。
ネットで観察すると、「ほとんどの知識はネットで得られるから本なんて必要ない」と考えている人が増えているようです。確かに、ネットで得られる情報は向上していますし、「新鮮さ」という点では、本はネットにかないません。けれども、ネットで得る情報の問題点は、質の判断が難しいことです。ガセネタを元に偏見に満ちた意見を堂々と述べているものもありますし、それがあたかも 真実のように広まってしまう場合もあります。
まつもとあつし さんは、新刊「スマート読書入門」のなかで、「本とネット情報の違い」を指摘しておられます。
先日、レストラン体験記として2度にわたってスウェーデン旅行をご紹介しましたが、肝心のスウェーデンの話しを忘れていました。ストックホルムに6日滞在し、1日は、電車に乗って大学街Uppsala(日本語ではウプサラですが、発音はウップサーラに近い)に行きました。
ストックホルムといえば、日本人の多くが「魔女の宅急便」のモデルになったガムラスタン(Gamla Stan,市庁舎タワーから撮った右の写真)を思い出すようですね。私たちが泊ったホテルからは徒歩で10分以内に行けますので、毎日通いました。以前フランス旅行に行ったときに、偶然「ハウルの動く城」のモデルになった街コルマールとその周辺を訪問し、「あれ?この風景どこかで観たことがある!」と思ったのでした。今回も、事前には知らず「あれ?」と思って検索したのです。
東日本大震災では、直接被害を受けていない日本人も、少なからず精神的な影響を受けました。「何かをしたい」という気持ちと「何もできない」という罪悪感、そして、いぜんとして解決しない原子力発電所と放射能の問題に対する怒りが、多くの人々の心をささくれ立ったものにしています。
被災地に入り込んでボランティアをされた方々も多くいらっしゃいます。それらの方々の勇気と行動力には頭が下がる思いでしたが、被災によって心に傷を負った方々に接する心の準備ができている方は少ないのではないかと気になっていました。
ノンフィクション作家の最相葉月さんが、「兵庫県こころのケアセンター」の副所長の加藤寛氏と共著された「心のケア」が、それらに応える本だと思いましたので、ご紹介させていただきます。
ストックホルム最後の夜に、かねてから夢に見ていたFrantzén/Lindeberg(シェフ2人の名前を店名にしている)でディナーをしてきました。(1つ星のF12の体験記はこちらをどうぞ)
オープンして1年でミシュランの星をひとつ、2年で2つめの星を獲得したという、世界で最も注目されているレストランのひとつです。S.Pellegrinoの「世界で最も優れた50のレストラン」では、57位でしたが、" the one to watch "(注目すべきレストラン)賞を受賞しています。(追記:2012年は、20位、2013年は12位に上昇しています。「やはり!」という感じ)
ご存知のように、私は食べるのが大好きな人です。
特に嫌いなものや、苦手なものはないのですが、「不味いもの」が嫌いという人です。料理もけっこう好きで、よく思いつきで創作します。味の面ではけっこう自信があるのですが、「自信ゼロ」なのが、「基礎」と「盛りつけ」です。大学時代に男性の友人から、「味は良いが、みかけが『家庭的』すぎる」と的確な批評をされましたが、いまだに変わってない気がします。
ですから、料理の美しさに鈍感なアメリカ人の友人を招くのは平気なんですが、日本人の方を「おもてなし」するのは、実は苦手なんです。ポジティブよりもネガティブに注目されるんじゃないかと不安になっちゃうんですよね。
昔、デンマークの企業の東京支社に勤めていたので、デンマークには出かけたことがあるのですが、スウェーデンの訪問は今回が初めてです。
とてもユニークなホテル Nobis Hotelに泊っており、今日取材をしました。その後、夫と二人で、ミシュランガイドで星1つを得ている Fredsgatan 12 (通称F12)でランチを取りました。
9月1日発売予定だった『グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ』ですが、下記の理由で遅れますので、お知らせします。新しい発売日は、今のところ「希望的観測」です。
追記(10月19日):ビジュアル要素の追加の交渉に時間がかかっているために、発売日が再び遅れることになりました。現在の予定は11月25日です。
グレイトフル・デッドのメンバーも首を長くして待っているという邦訳版、すごいデザインになりそうです。遅れますが、どうぞよろしく。