たくさん聴いて、たくさん読むことで身につける英語

コスモピア株式会社さんから、「Hope for Japan Fair」用に、「多聴多読マガジン」6月号と「英会話1000本ノック 入門編」を沢山いただきました。

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糸井重里さんってどんな人???

昨年11月に糸井重里さんご一行をボストンにお迎えし、糸井重里さんをアメリカ人にご紹介(あるいはご説明)させていただく機会があったのですが、いつも困るのが「こういう方です」というすっきりわかる簡単なまとめです。

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アース・トレインから学ぶこと。私たちにできること

これまでのパナマ報告はこちらをどうぞ。

早朝ミーティング

赤道に近いパナマは、北緯42°のボストンとは異なり、夏と冬で日出日没時間にあまり変化がありません。暑いのですっかり夏と錯覚してしまうのですが、午前6時すぎまで暗く、午後7時には真っ暗になってしまうので混乱します。

そういう混乱はあれど、私たち夫婦は日が短い冬のボストンでも毎朝午前4時には起床しているので、ここでも午前5時には起床していました。

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アース・トレイン体験その2

他のパナマ報告はこちらをどうぞ

グドール博士も体験したジャングルのハイキング

アース・トレインの活動に共感し、恊働している人や組織は多く、チンパンジーの研究で有名なジェーン・グドール博士もそのひとりです。博士は、「猿たちに一番近い場所に泊りたい」と原生林に一番近い小屋に泊り、Howler monkey(ホエザル)の吠え声を目覚まし時計にできたことを喜んでいたそうです。この日は、グドール博士も体験したジャングルのハイキングです。

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Earth Train(アース・トレイン)とパナマ

その他のパナマ報告はこちらをどうぞ。

パナマ訪問の理由

国際的ノンプロフィット組織Earth Train(アース・トレイン)の創始者Nathan Gray(ネイサン・グレイ)氏の招待で、パナマを訪問してきました。

ネイサンは、ボストンを拠点にしたOxfam Americaの創始者のひとりでもあり、長年にわたって貧困に生きる人びとが自力でそれを抜け出す努力を援助してきました。ネイサンが強く信じるのは、社会そのものに変化をもたらすことで人びとが自分の生活を改善することであり、金や同情だけを与える「慈善」に対しては批判的です。その考え方は、オックスファム・ジャパンのビジョンをご参考ください。

これから数回にわたってパナマ体験をお伝えしますが、その前にアース・トレインについてお話ししておきたいと思います。

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パナマ1日目

その他のパナマ報告はこちらをどうぞ。

パナマ2日目の朝です。

昨日午前1時過ぎに起床してボストンを早朝に発ち、午後パナマシティに到着しました。

なぜここに来ているのかは、また後ほどゆっくりとお話ししますが、 Earth Trainの共同創設者Nathan Gray氏のご招待で、この組織のことを学び、お手伝いできることを語り合うために来ています。

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ハードに働くことは、実は楽しい。楽しいから、ハードに働ける。「プレイフル・シンキング」

昔から、私は仕事そのものが辛いと思ったことは殆どありません。

というか、新しい職や企画のたびに「ワクワク」胸を踊らせ、朝起きるのが待ち遠しくてたまらなかったものです。でも、その「ワクワク」感を殺したのが、仕事の人間関係でした。「胃が痛くなり、死にたくなるような環境」でないと仕事をしていることにはならないと信じている人があまりにも多いように感じました。

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糸井重里さんと「ほぼ日」チームのボストン出張案内係メモ—その2

昨日に引き続き、糸井重里さんと「ほぼ日」の皆様のボストン出張2日目のご報告です。

「こういう展開になったきっかけは何なの?」という疑問を抱く方は、拙書「ゆるく、自由に、そして有意義に──ストレスフリーツイッター術 」の「あとがき」に書いておりますので、そちらをどうぞ(と、さりげなく宣伝)。「買ってまで知りたくないわい」という方には、「ツイッターとグレイトフル・デッドがきっかけです」とお答えしておきましょう。

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