昨日内田樹先生の「街場のメディア論」について書き、間違いがないかざっとチェックしてからツイートに投稿し、そのまま離脱(その場を離れること、あるいはオフラインになること)をして今朝までチェックしなかったら、なんと大切なタイトルを間違う失礼をしていました。「街角のメディア論」と書いていたのです。
Monthly Archives: December 2010
内田樹「街場のメディア論」を読んで浮かんだ、よしなしごと
怒濤のような1年も終盤にさしかかり、時間的にプライオリティが高い仕事に区切りをつけることができました。クリスマス前のこの時期は別の意味で忙しいのですが、暇を見つけては、読みたくて読めなかった本をちょびちょび読み始めています。
本の山の中から最初に手に取ったのが、内田樹氏の「街場のメディア論」です。
好きなことをやり続ける人々
とんでもない24時間を過ごしたことを昨日報告しましたが、状態が落ち着き、退院できそうな雰囲気が出て来たときに病室で夫が受け取ったのが次のようなメールでした。
「明日のコンサートで会えるのをビルが楽しみにしているよ」
All’s Well That Ends Well…
糸井重里さんと「ほぼ日」チームのボストン出張案内係メモ—その3(最終回)
糸井重里さんと「ほぼ日」チームのボストン出張案内係メモ—その2
昨日に引き続き、糸井重里さんと「ほぼ日」の皆様のボストン出張2日目のご報告です。
「こういう展開になったきっかけは何なの?」という疑問を抱く方は、拙書「ゆるく、自由に、そして有意義に──ストレスフリーツイッター術 」の「あとがき」に書いておりますので、そちらをどうぞ(と、さりげなく宣伝)。「買ってまで知りたくないわい」という方には、「ツイッターとグレイトフル・デッドがきっかけです」とお答えしておきましょう。