バナナブックスの工藤秀之さんから、「Hope for Japan Fair」用に、とっても素敵な「風呂敷つつみ」という本と風呂敷のセットを5つもいただきました。
Author Archives: 渡辺由佳里 Yukari Watanabe Scott
職場と家庭での人間関係に役立つ本2冊
米国在住の心理学博士の中村佐知さんが、「Hope for Japan Fair」用に2冊の翻訳本をご寄贈くださいました。
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アメリカで暮らす者の視点がわかる本
米国プリンストン在住の作家、冷泉彰彦さんから、「Hope for Japan Fair」用に2冊の興味深い本をいただきました。冷泉彰彦さんは、村上龍さん編集のJMMでfrom 911/USA レポートを連載しておられます。
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学ぶことの楽しさ大集合!
朝日出版社から、「Hope for Japan Fair」用にとても沢山の本をいただきました。いずれの本にも、学ぶことのよろこびがいっぱい詰まっています。
特に「私ごのみ」の本については別のページでご紹介するつもりですが、とりあえずフェアにいらっしゃる方のために、リストを書かせていただきます。
琵琶湖の写真集とオゾンの絵本
サンライズ出版さんから、「Hope for Japan Fair」用に英文解説つき写真集、「From Lake Biwa To The World Ⅰ 」と英訳つき絵本「オゾンそうって なんだろう」をご寄贈いただきました。
おきなわの絵本「エイサーガーエー」
株式会社ルックさんから、「Hope for Japan Fair」用に「エイサーガーエー―おきなわのえほん
」を沢山ご寄贈いただきました。
英訳もあるこの絵本は、沖縄の盆踊り「エイサー」を説明する絵本なのですが、これがとっても素敵なんです。
米国キリスト教宣教師が語った20世紀初頭の東北
Edition Synapse社から、「Hope for Japan Fair」用に素晴らしい本、復刻版 英文東北案内(Tohoku, the Scotland of Japan) をご寄贈いただきました。
本書は、紀伊国屋書店からもご購入いただけます。
親子で読んで欲しい「生き方の演習ー若者たちへー」
朝日出版社さんから、「Hope for Japan Fair」用に多くの本をご寄贈いただきました。その中で私が真っ先に手に取ったのがこれ、塩野七生さんの「生き方の演習」です。実は私自身がとても読みたいと思っていたものなので、ついニンマリしてしまいました。
日本の行事を英語で説明できる絵本
あすなろ書房さんから、「Hope for Japan Fair」用に「和の行事えほん」英語版をご寄贈いただきました。
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Can you handle the truth?「精霊の守人」シリーズと情報公開
東北震災以降、事故を起こした原子力発電所の状況と放射能汚染などに関する政府と東電の対応に批判が集中しています。特に、最初から正確な情報を「全て」迅速に情報公開しなかったことについての批判が目立ちます。(追記:偶然ですが、このブログをupした後で、メルトダウンについて情報操作されていたことをツイッターで知りました)
1997年頃から私が書いているものを読んでくださっている方はよくご存知だと思いますが、私は「情報公開」と「組織の透明性」の推進を継続的に呼びかけてきました。真実を隠したり、発表を遅らせると、それが分かったときに信頼が失われ、二度と信用してもらえなくなります。私の夫の最新刊Real-Time Marketing and PRにも「迅速に正確な情報を公開する」ことの重要性が書かれています。
けれども、震災被害への義援金を募るHope for Japan Fairの準備で、上橋菜穂子さんの「精霊の守人」シリーズを読んでいて、これまで心にひかかっていたことが浮かび上がってきました。