インテリア茶箱レッスンを教えていらっしゃるパイザー真澄さんから、「Hope for Japan Fair」用に次のようなご著書を4冊もご寄贈いただきました!
着物作家の君野倫子さんから、「Hope for Japan Fair」用にサイン入りの3冊の本をご寄贈いただきました。
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私が住んでいるマサチューセッツ州レキシントン町(村上春樹さんの短編「レキシントンの幽霊」の舞台です)で、公立小学校の日本人保護者と日系の音楽の先生が中心になってくださり、6月11日にLexington’s Hope for Japan Fairが開催されることになりました。震災 の被災者への義援金を集めることが目的です。
以前に「ユダヤ人とは何か?」というテーマで書いたことがありますが、ユダヤ系アメリカ人の友人に「ユダヤ人のアイデンティティ」について訊ねたこともあります。その友人から、先日非常に興味深い集まりに招待されました。
毎年春になると、冬の間閉じているナンタケット島の別荘に掃除やペンキ塗り、修理のために来るのですが、今年はちょうどDaffodil Festivalの週末と重なってしまいました。ナンタケット島名物のDaffodil estivalは、水仙の花をテーマにしたクラシックカーのお祭りです。島の住民、あるいは島に別荘を持つ人が全米から自慢のクラシックカーを持ち寄り、それに飾り付けをしてパレードします。パレードの後は、いろんなテーマでピクニックをするのですが、それもショーのひとつです。観光客が来て混雑するので最近は避けていたのですが、他に来る日がないし、やらねばならぬ雑用はあるし、仕方ありません。
近年日本から米国への留学生が減っているとのことです。娘の大学選びでいくつかの大学を訪問したときにも、中国や韓国からの留学生の多さと日本人の少なさを実感しました。
今回の震災の後に米国は日本にいろいろな貢献をしてくれましたが、それも日本が米国や米国人にとって大切な存在だからです。留学生が今後どんどん減って行くと、個人レベル(人脈)での絆が減ってゆくことが懸念されます。
昨年11月に糸井重里さんご一行をボストンにお迎えし、糸井重里さんをアメリカ人にご紹介(あるいはご説明)させていただく機会があったのですが、いつも困るのが「こういう方です」というすっきりわかる簡単なまとめです。
Constructive Criticism(建設的批判)という言葉があります。ただの批判ではなく、改善や向上に役立つ批判のことです。
明日になると消えちゃいますが、今日の「今日のダーリン」を読んで「建設的批判」のことを連想しましたので、長くなりますが、それについて書きたいと思います。(追記:今は、ここで読めます)