「与える」ことにより「与えられる」というのは、何年も前からマーケティングとリーダーシップの専門家である夫のDavid Meerman Scottが提唱してきたことです。
その教えに従って、洋書のレビューを行う「洋書ファンクラブ」を開始したのですが、今回は、フリーのe-bookです(「電子書籍」と呼ぶほどたいそうなものではないので、ここでは米国の例にならって「e-book」と呼ばせていただきます)。
「与える」ことにより「与えられる」というのは、何年も前からマーケティングとリーダーシップの専門家である夫のDavid Meerman Scottが提唱してきたことです。
その教えに従って、洋書のレビューを行う「洋書ファンクラブ」を開始したのですが、今回は、フリーのe-bookです(「電子書籍」と呼ぶほどたいそうなものではないので、ここでは米国の例にならって「e-book」と呼ばせていただきます)。
私は、初代Kindleが400ドルくらいしていた頃に購入した初期ユーザーで、その後も新しいバージョンが出るたび買っているので、手元には、初代、二代、三代の3機種が揃っています。購入した電子書籍の数は、現時点で240です。マックにもiPhoneにもiPadにもキンドルのソフトウェアが入っていますので、Kindleを使わなくても、同期してどこでも続きを読み続けることができます。
昨日内田樹先生の「街場のメディア論」について書き、間違いがないかざっとチェックしてからツイートに投稿し、そのまま離脱(その場を離れること、あるいはオフラインになること)をして今朝までチェックしなかったら、なんと大切なタイトルを間違う失礼をしていました。「街角のメディア論」と書いていたのです。
怒濤のような1年も終盤にさしかかり、時間的にプライオリティが高い仕事に区切りをつけることができました。クリスマス前のこの時期は別の意味で忙しいのですが、暇を見つけては、読みたくて読めなかった本をちょびちょび読み始めています。
本の山の中から最初に手に取ったのが、内田樹氏の「街場のメディア論」です。
とんでもない24時間を過ごしたことを昨日報告しましたが、状態が落ち着き、退院できそうな雰囲気が出て来たときに病室で夫が受け取ったのが次のようなメールでした。
「明日のコンサートで会えるのをビルが楽しみにしているよ」
昨日に引き続き、糸井重里さんと「ほぼ日」の皆様のボストン出張2日目のご報告です。
「こういう展開になったきっかけは何なの?」という疑問を抱く方は、拙書「ゆるく、自由に、そして有意義に──ストレスフリーツイッター術 」の「あとがき」に書いておりますので、そちらをどうぞ(と、さりげなく宣伝)。「買ってまで知りたくないわい」という方には、「ツイッターとグレイトフル・デッドがきっかけです」とお答えしておきましょう。