しばらくネットから離れていたので、ご報告が遅れてしまいましたが、財団法人日本ユニセフ協会が、東日本大震災の被災者の方々への支援活動として、現在、各地の避難所に「子どもにやさしい空間−Child Friendly Space-」を作る準備を進めています。今回の締め切りは4月5日なのでお急ぎよろしくご協力お願いします。
Author Archives: 渡辺由佳里 Yukari Watanabe Scott
日本の未来のためのひとつの「お願い」
今回の震災に関して、政府や東電の対応が完璧だったとは思っていません。けれども、「非難」ではなく現状を冷静に分析して、未来のための「提案」をしたいというのが私の考え方です。それについては以前のブログ記事でも書きました。
日本がより良い国になるために改善していただきたいことのひとつが、「自前主義」をやめて、もっと「外部の知見」を使っていただくということです。
世界のお母さんの共通点
笑いに飢えている方への小さな笑い話。
音楽での復興への祈り
パナマ訪問について以前書きましたが、その国際的非営利団体アース・トレイン(Earth Train)に協力しているミュージシャンJuanito Pascual(フアニート・パスカル)さんから、「東北大地震被災者のための音楽の祈り」をお送りいただきました。
日本は新しく、強く、生きかえる
震災直後に日本のニュースのUstreamを観ているとき、右に現れるツイート(私がフォローしている方々ではありませんので、お間違いなく)を読んで悲しくなりました。
それをブログを書いたのですが、その後1週間の変化はめまぐるしいものでした。
遠く離れたボストン近郊に住んでいても、毎日ニュースやソーシャルメディアから離れることができず、何もできない罪悪感に苦しみ、落ち込んだりしていました。
3日後…
まだ震災の被害のまっただなかの日本。
被害を受けた方々やその身内の方々、放射能漏れに怯える方々のことを思い、遠く離れている私たちが感じるのは、「何かをしてあげたい」という焦り、「何もできない」という無力感、そして、安全な日常生活を送り続ける自分に対する罪悪感です。
いま、黙っている理由
3月11日の地震以来、胸にこみあげるものはいっぱいあります。でも、ツイッターでは、知人の安否を確かめるためにDMを利用するだけで、公ではあまり語らないでいます。
その理由は2つ:
入試とカンニング
京大の入試カンニング事件のことを知ったのは、ツイッターでのことでした。
パナマから戻って来て、久々にツイッターでパナマ報告を通知したら、ツイッター上はカンニングの話題で埋まっていました。
「ゆるく、自由に、そして有意義に—ストレスフリー・ツイッター術」電子書籍版発売のお知らせ
アース・トレインから学ぶこと。私たちにできること
これまでのパナマ報告はこちらをどうぞ。
早朝ミーティング
赤道に近いパナマは、北緯42°のボストンとは異なり、夏と冬で日出日没時間にあまり変化がありません。暑いのですっかり夏と錯覚してしまうのですが、午前6時すぎまで暗く、午後7時には真っ暗になってしまうので混乱します。
そういう混乱はあれど、私たち夫婦は日が短い冬のボストンでも毎朝午前4時には起床しているので、ここでも午前5時には起床していました。